2001年エジプトの旅
2001.2.22〜3.1


アッサラームアレイコム”
ジュセル王の階段ピラミッド。やっぱり『空』は『宇宙』でした。



アブシンベル神殿”は、ラムセス2世の当時の力が本当に良く判る大きなりっぱな神殿でした。
で、BEBE的には、神殿よりも、場所に流れている『気』がね、すごく好きになったんです。
空港に着いた瞬間から、なんともいえず、心が溶けてゆく感じで。
あ〜〜〜〜なつかしいと、心が叫んでいました。
それは遺跡に対してではなくて、あくまでも場所にたいして。
あんな感覚生まれて初めてですが、
頭蓋骨が溶けて無くなってしまって、直接脳みそが空気にとろとろと流れ出す感じ。
な〜〜〜んなんでしょ、あれは。うまく言えない............。




エジプトには出来れば2〜3年に一度は行きたいですが、
次はケニアとか行きたいな〜。
それでいつかナイル川源流のビクトリア湖にもゆきたいな〜。無理かな.....。

上の写真は、屈折ピラミッドの前で写した写真です。



そりゃあもう、びっくりでした!
何処へ言っても、モテモテの宿里さん。
観光地に行けば、一緒に写真を撮らせてくれと若者に囲まれ、
エレベーターに乗れば、キスをさせてくれとせがまれ、
夜となれば、部屋に電話で知らない男性から夜のお供のお誘いが.............!!!
きゃ〜〜〜〜〜なんで〜〜〜〜!
やっぱり彼女はエジプシャンだったのかしら?
『シュクリ』という名前はかなりエジプトではポピュラーだというし........。
本人談...........『かなりいい思いさて頂きました。ふふふ。』



の〜〜〜んびり、ゆっくり、30分かけて、赤のピラミッドのまわりを散歩しました。
そしたら、なんと、ぽつんとピラミッドヘッドが置いてあるではないですか!!
ピラミッドヘッドって、ピラミッドのてっぺんにのっかってる正四角垂のやつ。
何げに置いてあって、良く見ないと気が付かない位のものなんだけど、
とにかくその石のパワーが半端じゃないのですよ。
触ってたら、なんかジュワ〜〜っていうか、どど〜〜〜っていうか、
なにしろすごい勢いでピラミッドパワーを充電してゆく感じで..........
体がみるみる蘇ってゆく不思議な体感でした。